投資家ブルの投資記録日記

金融機関で働く社会人4年目。趣味は投資とスポーツと海外旅行。朝起きるのが辛いのでセミリタイアしたいです。

つみたてNISA各シリーズの資金流入状況について(2018年1~3月)

 

こんにちわ。ブルです。

 

つみたてNISAが開始されてから4ヶ月ほど経過しましたが、

ここで各シリーズの1~3月までの3ヶ月間の資金流入状況を調べてみました。

(4月分はまだ公表されてませんでした。)

 

○ニッセイ

○たわら

eMAXIS

eMAXIS Slim

○iFree

○SMT

○i-SMT

○Funds-i

○野村つみたて

○Smart-i

○EXE-iつみたて

楽天

 

※資金の単位は億円です。

日経平均連動型

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1位に輝いたのはニッセイ日経225インデックスファンドです。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドは6位です。

 

eMAXISシリーズはSlimの登場により苦戦かと思いきや3か月間の資金流入額は100億を超えました。また、昨年12月までは流出傾向が続いていたのですが1月からは大幅に流入額が増えております。

 

TOPIX連動型

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1位に輝いたのはニッセイですが、同じニッセイでもこちらは<購入・換金手数料なし>TOPIXインデックスファンドです。

 

Smar-iに関しては3月分の資金流出入状況が未公表な為、2ヶ月分のみの数字です。

2ヶ月でたった900万円しか集まらないってどういう事なんでしょうか…。

りそなってつみたてNISAにそこそこ力入れているイメージあったのですが…。

 

eMAXISに関しては2月と3月は資金流入が続くも1月に大幅な流出があったためトータルで0.62億円の流出。日経平均連動型と違った結果になってますね。

 

③先進国株式連動型(為替ヘッジ型は除く)

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こちらはMSCIコクサイ以外をベンチマークにしている銘柄も含んでおります。

 

1位は<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド。私も投資してます。

資金流入額2位のeMAXIS Slimシリーズには倍近くの差をつけてます。

ニッセイは日経平均TOPIX、先進国株式と三冠達成です。

 

eMAXISは1月、2月のみですがこちらも資金流出状況が続いております。

 

新興国株式連動型

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こちらもMSCIエマージング以外をベンチマークにしている銘柄も含んでおります。

 

1位に輝いたのは業界最低手数料を追求しているeMAXIS Slimでした。

2位以下の資金流入状況は団子状態ですね。

 

eMAXISは2月に3億近くの大幅流出があり、今後はますます流出していくと思われます。

i-SMTも1月に設定されたばかりなにも関わらず、2月に0.1億円の資金流出があり3月も辛うじて流入超過になっただけなので、今後が心配ですね。

 

⑤特別枠

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特別枠と言いつつ自分の好きな銘柄枠です(笑)

ひふみプラスの人気は圧倒的ですね。今のところ買う予定はないですが。

個人的にイチオシのiFreeS&P500があんま伸びてないのが残念です。

楽天VTIに流れて行っちゃったのが要因ですかね?

もし楽天VOOが販売されたらこの銘柄も危ないですね。

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全世界株式型とバランスファンドはまたの機会にしようと思います。

 

eMAXIS Slimシリーズは業界最低水準の手数料を目指すという強いメッセージ性があるだけにぶっちぎり1位なのかと思っていたのですが、1位をとれたのは新興国株式だけだったのが意外でした。

あと、りそなのFunds-iの低迷は想定内でしたがiFreeシリーズも全体的に意外に伸びていないんだなというのが感想です。

今後30年40年と長期投資をするうえで淘汰されていくインデックスファンドシリーズは出てくると思いますので、今のうちから長寿ファンドを見つけてじっくり腰を据えて投資をしたいですね。